VBの通信講座でも通信関連のプログラミングが登場

自宅に居ながらにしてVBのプログラミングを学ぶことができる通信講座では、従来のカリキュラムに加えて通信関連のプログラミングも習得できるケースが増えています。

一般的な講座では教室まで通う必要があり、お仕事や学校で忙しい方は受講を断念することも少なくありませんでした。しかし、通信講座であれば自宅のパソコンをはじめスマートフォンやタブレットがあればその場が教室となりいつでもどこでも受講できるのも嬉しいところです。昨今のソフトウェアはデバイス1台だけのスタンドアローンで動作するものは減少傾向にあり、インターネットと連携するものが増えています。

VBでもNETAPIブラウザーと連携して直接インターネットが利用できるなど通信関連の機能が大幅に強化され、ネットワークドライブの参照やインターネット越しに複数のデバイスがデータのやり取りを行えるなどインターネット時代に合わせたVBの新時代が幕開けとなりました。それを受けた各通信講座事業者でもそれらのAPIに対応したカリキュラムを策定し、これまで培ってきたメソッドのもと講師の育成や教材の作成を行い、新たにVBのネットワークプログラミングの通信講座を開講しています。

VBの通信講座の多くは短期間で技術や知識を取得したり資格の習得を目指せるメソッドに定評がありますが、そこへさらに通信関連のプログラミングも加わり、受講生にとっては大きなサポート体制が整いました。

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