通信関連技術で使われているVBの講座と研修

VBとはVisualBasicの略称です。

昔のパソコンブームで有名になったBasicをもとにして構築された言語なので、そのことを知っている方にとっては親しみやすい言語であるといえます。プログラミングの難度としては初心者向けであったBasicから発展させたものなので高くはありません。通信関連に強いプログラミングスクールでは講座が開設されていて実務を想定した研修も行われています。

VBはWindowsアプリやWebアプリ開発でよく利用されていて通信関連の制御にも利用されているので人気もあり初心者の入門用として最適なのです。講座のカリキュラムの一例として入門コースではVBの起動方法からはじまって簡単なプログラミングを行うところまで学習していきます。中級のコースになってくると関数やコントロールおよびステートメントなどの使い方を実例や研修を通して学びます。

コントロールでは、Button、Label、TextBoxを使っていき、関数ではLen、Mid、IsNumericを順番に習っていきます。デバッグのやり方や配列、共通関数もこのコースに含まれます。コースが上級になってくるとより実践度の高い研修内容になってきます。オブジェクト指向といったものがどういったことを定義しているのかや高度なプログラミング技術を習得。各種コントロールではMenuStrip、ContextMenuStripから順々に身に付け、通信関連に関係するプログラミングも上級から深く学習していきます。

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