Pythonの研修を受講するときの注意点

Pythonは近年注目されてきている人気のプログラミング言語です。

C言語よりも少ないコード量で簡単にプログラムが書けるということが特徴です。人工知能やWEB開発など広い分野で使われています。C言語に比べると歴史が浅く、比較的新しいプログラミング言語ですが、現在トップクラスに人気がある言語のうちの1つです。年収ランキングでも上位にくいこんでいるので、IT企業に就職して稼ぎたいという人にも選択されやすいです。

Pythonの研修を受講するときには人気や年収だけで判断しないことに注意したほうがいいです。Python関係の求人の年収は全体的に高い傾向にあります。しかし、これはあくまで平均年収であり、求人数自体はそれほど多くはありません。求人数で見るならC言語のほうが圧倒的に多いのです。年収は高めなのに求人数が少ないということは、競争率が高いことが予想されます。研修を受け終わっていざ就職活動をしようと思ったら1つも面接で受からないという結果になる可能性もあります。

研修を受講するときには、「人気があるから」「求人の平均年収が高いから」などの理由でPythonを選択することはあまりよくないです。それも1つの理由にしてもいいですが、面接のときに聞かれてもしっかりと説明できるような理由を用意しておかなくてはならないでしょう。C言語やJavaなどの他のプログラミング言語ともよく比較をして、なぜPythonを選択するのかをしっかりと考えるべきです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *